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【上場決定】医療に革命を起こす?仮想通貨のMedicalchain(メディカルチェーン)の特徴と将来性

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こんにちは。

今日は、新規仮想通貨である「Medicalchain(メディカルチェーン)」の特徴や将来性を紹介します。

ICOは即完売、ICO終了後には早々に上場が決まった注目銘柄です。

Medicalchain(メディカルチェーン)とは?


メディカルチェーンは、MEDICALCHAIN.COM LTDというイギリスの企業によって開発されたプロジェクトです。


名前からお察しの通り、医療系銘柄となります。

医療系の仮想通貨といえば「NAMコイン」や「iEx.ec(アイエグゼック)」「Dentacoin(デンタコイン)」などがありますが、このメディカルチェーンNASDAQにも掲載していて、英国では試験段階まで進んでいます。

 

以下の動画とホワイトペーパーに詳しくまとめられています。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

Medicalchain(メディカルチェーン)ホワイトペーパー 

 

患者の情報をブロックチェーン上で管理する

メディカルチェーンとは分散型台帳技術を使用し、健康記録を安全に確保し、真実を保つ性質がある。医者、病院、研究所、薬剤師、健康保険会社と言った様々な機関で使用され、要求に基づき患者の記録に簡単にアクセスすることができ、さらに分散元帳と取引が可能である.
引用:メディカルチェーン公式サイト


通常、カルテなどの情報は各々の病院や薬局ごとに管理されていますよね。


例えば、体調が悪くてかかりつけの病院に行くとします。しかし、そこでは対処できないから大きな病院で診査が必要だと言われることがありますよね。そうなると、他の病院に行く必要が出てきますが、その際はまたいちから診察を受けなければなりません。お医者さんへの情報提供や、アレルギーの有無、飲めない薬…など。


ちなみに私は、毎回毎回この作業をするのがすごくストレスだったりします。だからなるべくかかりつけの病院で済ませたい。でも、病気か怪我の種類によっては行くべき病院が異なるのでそれも難しいんですよね。私は粉末の薬が苦手なんですが、かかりつけの医者であればデータベースに入っているので言わずとも理解してもらえるのですが、新しい病院であればそうもいきません。


これは医療従事者にとっても同じことで、医者の業務の30%以上は書類などを書く作業に取られているそうです。それを個人のカルテ、医療情報を全てブロックチェーン上で管理できるようになったらどうでしょう?医者がカルテや医療情報を記入する手間が省けるようになり、より医療に専念できるようになります。

 

医療進歩の発展を推進


病気にかかったとき、その症例を本人の許可があれば世界中のドクター、研究機関に情報共有できるようになります。多くの症例が世界中のドクターに共有されるようになれば、今まで治せなかった病気も治せるようになってくるでしょう。
またその症例を製薬会社に提供することにより、報酬をトークンで受け取るようにできます。

 

メディカルチェーンの評判は?

 

メディカルチェーンは1月にPre ICOを行っていましたが、ICOを評価する「ICObench」での評価は4.4/5.0点」と高得点でした。

私はこの評価を見て、メディカルチェーンのPre ICOに参加したかったのですが、公式サイトから購入すると最低購入額が$5000と高額だったので諦めました・・・。(日本の代理店からの購入だと1$900でしたが)

そしてICOには135,000人の登録があり、その内開始後2分でKYC申請が45,000人、承認されたのが1,750人だったようです。

 

今後の予定

 

複数取引所に上場決定

メディカルチェーンは早々に5箇所の取引所への上場が決定しました。

  • KuCoin
  • Gate.io
  • Huobi
  • Coinbene
  • QRYPTOS

 

※取引開始時間はともに、2月5日 12:00PM(日本時間)

 

このスピード感で複数の取引所へ上場できる銘柄ということは、安心でもありますし、期待値も高いと言えますよね。

 

ロードマップ 

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2018年:

2月 限定されたユーザーに配布されるベータ版のローンチ

3月 遠隔医療アプリケーションへ医者/患者が登録

7月 メディカルチェーンの緊急用ブレスレットを試験導入

10月 パイロット版が中国・日本・韓国でローンチ

11月 ウェアラブルデバイスをプラットフォームに統合

2019年:

2月 中国・日本・韓国でのプラットフォーム完成

3月 全てのプラットフォームを段階的に運用開始

 

プロダクト完成までの期間も短く、2018年に続々と材料があるといえます。

もちろんロードマップ通りに行かない場合もあるかと思いますが、既に試験段階にまで進んでいるので楽しみですね。

 

まとめ

 

日本のみならず、世界的に数々の問題を抱えている医療業界。ブロックチェーン技術でそれが救えるようになれば、まさに「革命」だと言えます。

私自身は、こういった自分に関わりのある実用的なプロジェクトが好きなので、今後の展開がとても楽しみです。残念ながら資金がないので今すぐに購入できないのが残念なところではあるのですが、機を見て買えればいいなと思っています!

  

 

 

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