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bitFlyer(ビットフライヤー)上場!仮想通貨のLISK(リスク)とは?今後の将来性と購入方法

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bitFlyer(ビットフライヤー)が仮想通貨のLISK(リスク)の上場を発表しました。

1月中の新規アルトコインの導入を示唆する中で、投資家の中ではどの銘柄が上場されるのか予想合戦になっていました。

そしてこの発表により、LISKは一時約60%の上昇を記録しましたね。 

 

 

私もLISKをポートフォリオの上位にしているほど、将来性を期待しています。

では、一体どんな特徴があるのかまとめます。

Lisk(リスク)とは? 

 

Liskとは「分散型アプリケーションプラットフォーム(通称:DApps)」の名前です。

そのプラットフォーム内の通貨をLISKと言います。

 

まず、プラットフォームとは、コンピュータにおいてソフトウェアが動作するための基盤として機能する部分のこと。

FacebookやTwitterのようにユーザーが管理者のサーバーに接続する「集中型アプリケーションプラットフォーム」とは異なり、特定の管理者を置かずに参加者全員がお互いのサーバーに相互にアクセスする仕組みを「分散型アプリケーションプラットフォーム」と呼びます。

プラットフォーム型の有名な通貨にはイーサリアムやネムがありますね。

Liskもイーサリアムと同じようにスマートコントラクト(契約の自動化)を使用しています。

なので、Liskのプラットフォーム上でICOを開催することもできるようになります。

 

イーサリアムとLiskの違い

 

 スマートコントラクトを記述するチェーンが異なる

 

イーサリアムの場合

イーサリアムの場合、スマートコントラクトのコードがメインチェーンに記述されています。

メインチェーン上にコードを記述すると、ハッキング被害などを受けたとしても、同じチェーン上にブロックを繋ぐ必要があります。

2016年にはイーサリアムのプラットフォームを利用した「THE DAO」というプロジェクトがハッキングを受け、約50億円相当のイーサリアムが盗まれるという事件が発生しました。

これによってイーサリアムは、ハッキングを受けたメインチェーンを無効にし新しいメインチェーンを作成するというハードフォークを行い、イーサリアムとイーサリアムクラシックの2つに分裂しました。

 

Liskの場合

 

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Liskはアプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用しています。

メインチェーンから分かれるサイドチェーンというところにスマートコントラクトを記述することによって、性能や処理能力を向上させることができます。

Liskブロックチェーンは、サイドチェーンを無限に作ることができるので、メインチェーンに載る情報が少なくなります。

またハッキングを受けた際でも、ハッキングを受けたサイドチェーンだけを切り離すことができます。

 

プログラミング言語に「javascript」を採用

 

イーサリアムはスマートコントラクトの記述に、Solidityという独自のプログラミング言語を使用しているため、開発コストや手間がかかってしまいます。

一方「javascript」は多くのプログラマーが利用しているので、参入しやすいというメリットがあります。

 

Liskの将来性と今後のイベントについて

 

2018年のLiskは上昇が見込めるイベントがたくさんあります。

そのため、大きな価格上昇が期待されています。

 

Core 1.0.0 へのアップデート (未定)

最大の特徴でもあるサイドチェーンの強化と、LISK自体の大規模化が予定とされています。

こちらは2017年12月末にリリースが予定されていましたが、延期が決まり現在に至るまでリリースされていません。

しかし、開発状況を共通するサービス「github」での開発状況によると、リリースはもうすぐなのでは?という噂も挙がっています。

 

リブランディング(2月20日)

2018年2月20日にリブランディングを控えています。

ロゴや通貨の名前などを新しくすることによって、認知度を高め、ブランドイメージを向上することを目的としています。

過去にはDarkCoinがDASH、AntsharesがNEOと名前を変更し、価格が高騰しました。

Liskの場合、名前は変えないということですが、大きな資金と時間をかけてリブランドを行っているようなので期待度が高いです。

 

SDKの配布(4月)

SDKとは、ユーザーがLisk上で稼動するアプリケーションを自由に開発するための、開発ツールのこと。

こちらが配布されることによって、世界中のエンジニアがLiskのサイドチェーン上で開発することが可能になり、今後様々なプロジェクトが発表されていくと期待されます。

 

ブロック報酬減少

Liskの現在の発行枚数は約1億1600万枚。発行枚数は無限なのですが、インフレを防ぐために「ブロック報酬減少」という仕組みがあります。毎年発行枚数を減らしていくことによって、1枚あたりの希少価値を高めます。

 

LISKの購入方法

 

今までLISKは日本の取引所ではコインチェックのみが取り扱っていました。

しかし、先にもお伝えしたようにbitFlyerでも購入可能となりました!

今はまだパソコンからのみ購入可能となっていますが、近々アプリにも導入されるとこのことです。

 

 

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