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仮想通貨(ビットコイン)の管理に必須のハードウェアウォレット3選「Ledger Nano S」「TREZOR」「KeepKey」を比較

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みなさんはビットコインを始めとした仮想通貨はどこに保管していますか?コインチェックのNEM不正送金事件にもあったように、取引所への保管は悪質なハッカーに狙われるなど、非常にリスクが高く危険です。

 

仮想通貨の保管にはハードウェアウォレットなどのコールドウォレットへの保管が最も安全と言われています。今回は、現在取り扱いのあるハードウェアウォレットから「Ledger nano(レジャーナノ)」「TREZOR(トレザー)」「Keepkey(キープキー)」についてまとめました。

 

 

ハードウェアウォレットとは?

 

  • ハードウェアウォレットで仮想通貨にアクセスする秘密鍵を管理
  • 仮想通貨そのものが入っているわけではない
  • 本体を接続してPINコードを入力しない限り中身にはアクセスできない
  • UBSのような端末なので、PCに接続しない限りハッキングリスクは低い
  • 紛失・故障してもパスフレーズで復元が可能

ソフトウェアウォレットに比べて、安全性は高いといえます。

 

ウォレットの違いについてはこちらの記事を参照してください。

www.crypto-remy.com

 

ハードウェアウェレット早見表

 

  f:id:cryptoremy:20180212132123j:plainLedger Nano S
(レジャーナノ S)

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TREZOR
(トレザー)

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KeepKey
(キープキー)
本体価格 79.00 €
(約15,800円)
17,800円 $129
(約18,657円)
対応通貨 27種類 15種類 7種類
大きさ 98mm x 18mm x 9mm 60mm x 30mm x 6mm 38mm x 93.5mm x 12.2mm
対応OS Windows, MacOS, Linux , Chrome OS Windows, macOS, Linux Windows, macOS, Linux
秘密キー 24単語 24単語 24単語
国内販売 日本正規代理店 amazon.co.jp amazon.co.jp
公式サイト Legher Nano S TREZOR KeepKey

 

Ledger Nano S

 

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対応通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

 

その他・・・

ドッジコイン(DOGE)、ジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、ストラティス(STRAT)、コモド(KMD)、バートコイン(VTC)、ビアコイン(VIA)、ネオ(NEO)、ステルスコイン(XST)、ビットコインゴールド(BTG)、ステラ(XLM)、エイチキャッシュ(HSR)、デジバイト(DGB)、クアンタム(QTUM)、アーク(ARK)、エクスパンス(EXP)、ユービック(UBQ)、ピヴクス(PIVX)

 

さらに、myetherwalletと連携することにより、「ERC-20トークン」も保管することができます。

 

脆弱性

先日、公式よりマルウェアに対する脆弱性のアナウンスがありました。

 ハードウェアウォレットは受信アドレスが変更するという特徴を持つため、マルウェアに侵されたを持つパソコンを使用すると、コインアドレスを改ざんされてしまうというものです。

念のため、仮想通貨を送金する際には送信アドレスを確認してください。

今回の指摘を受けて、Ledgerは新しいアプリを準備中とのことです。

 

安全度が高いハードウォレットでも、このように狙われてしまう可能性があるので、パソコンのセキュリティやリスク管理は個人が意識して行う必要があります。

 

Ledger Nano Sの販売店

 

公式サイトで購入するのが一番安心ですが、現在注文が殺到しているため発送は3月7日以降となっています。私は何も調べずに公式サイトで買ってしまったのでまだまだ到着待ちです(>_<)

 

株式会社EARTH SHIP経由だと公式サイトより早く手に入ると思われます!Ledgerの正規販売代理店なので安心です。しかしこちらも注文殺到のために予約販売となっています。

2月3日以降に注文の場合は2月下旬に入荷して以降の発送となるようなので、購入はお早めに。

 

 

どうしても今すぐ欲しいという人は、EARTH SHIPが出店しているamazon経由から購入するのが一番早くておすすめです。 amazonからはたくさんの出品者からレジャーが発売されていますが、出品元が信用できない場所からは絶対に購入しないでください!

ハードウェアが改ざんされていてコインを盗まれる恐れがあります。

 

 

TREZOR(トレザー)

 

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対応通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

 

その他・・・

ドッジコイン(DOGE)、ジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、ビットコインゴールド(BTG)、エクスパンス(EXP)、ユービック(UBQ)、ネームコイン(NMC)

 

さらに、myetherwalletと連携することにより、「ERC-20トークン」も保管することができます。

 

TREZORの販売店

 

TREZORは今のところ品薄ということはなさそうなので、公式サイトでの購入が一番安心です。ですが、いつ品薄になってもおかしくないので早めに手に入れておきましょうね

 

 

公式サイトは英語だから注文が面倒というかたは、Zaifがリンクを貼っているamazonページからも購入可能です。Zaifが紹介しているから安全だと思います。

 

 

KeepKey(キープキー)

 

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対応通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ドッジコイン(DOGE)
  • ダッシュ(DASH)
  • ネームコイン(NMC)

 

KeepKeyの販売店

 

Keepkeyはあまり地名度が高くないので公式サイトで普通に買えそうです。

 

 

公式サイトは英語だから注文が面倒というかたは、公式がamazonへ出店しているのでこちらから購入するのがおすすめです。

 

 

結局どのウォレットがいいの?

 

メジャーなウォレットは「Ledger nano S」か「TREZOR」なので、どちらかを買えばいいのではないかと思います。メジャーコインには対応しているので正直そこまで悩む必要はないですが、マイナーコインを持っている場合はウォレットが対応しているか調べてみましょう。

大きな差としては、Ledgerは「リップル(XRP)」に対応していて、TREZORは「ネム(XEM)」に対応しています。ネムには「nano wallet」という公式のウォレットがあるのですが、リップルにはそれがありません。

私はリップルもネムも両方所有しているのですが、こういった点を考慮して「Ledger nano S」を購入することに決めました。本来であれば複数台買って分散管理が安全なんですけどね・・・懐事情もあるし、そこまで資産があるわけでもないし(・ω・`)

資産10倍に増えました!とか早く言いたいな。

 

そんな感じで今日はハードウォレットについてお話ししました。

自分の資産は自分で守りましょうね。

 

 

 

 

 

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