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仮想通貨の情報収集をする上で必須のアプリ3選!Telegram、Discord、Slackの特徴まとめ

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みなさんは仮想通貨の情報をどこから手に入れますか?

 

Twitterやブログなどは手軽に日本語で情報が手に入りますが、情報が歪曲されたり伝達が遅い場合があります。投資には正確な情報をより早く手に入れる局面も必要になってきます。

 

今日は、一時情報を手に入れるときに必須のアプリをご紹介します。

 

 

Telegram(テレグラム)

 

Telegramとは?

 

TelegramはTelegram Messenger LLPが開発するインスタントメッセージシステムである。メッセージを暗号化することによりプライバシーを担保し、全てのファイルフォーマットを送受信できることを特徴とする。
参照:Telegram - Wikipedia

ロシア初のメッセージアプリで、感覚としては「LINE」に近いと思います。匿名性が高いことが特徴なので、仮想通貨関連では主催者側と参加者がコミュニケーションを取る上で利用されることが多いツールになっています。

 

特徴

 

  • LINEのように作成アカウントは1つで利用可能
  • グループチャット、1対1でのチャット
  • 認証に電話番号が必要
  • 検索でグループを探すことができる
  • パソコン、スマートフォンタブレットなど全てのデバイスで使用

 

ほとんどLINEと同じような感覚で利用できるので、簡単に利用できると思います。

 

 

Telegramのインストール方法

 

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Telegram Messenger

 

アプリやパソコンなど、インストールしたいデバイスでダウンロード。

電話番号を求められるので、入力すると認証コードが送られます。

認証コードを入力すればインストール完了です!

 

各プロジェクトの公式サイトへ行くと、その企業が発信しているコミュニケーションツールが掲載されています。

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左上がテレグラムのマークです。クリックするとそのプロジェクトのページに遷移するので、グループに加入することができます。

 

Slack(スラック)

 

Slackとは? 

 

世界中の企業で利用されているビジネス向けコミュニケーションチャット。

余談ですが、私も会社でスラックを使用しています。botと呼ばれるプログラムが搭載されているので、gmailGoogle Calendar等とも連携ができるので業務一括可といった用途でも便利なツールです。

 

特徴

 

  • 1つのプロジェクトごとに1アカウントが必要
  • プロジェクト内にトーク内容ごとのチャンネルがある
  • 参加するためにはURLか既存のメンバーからの招待が必要

プロジェクトごとにアカウント登録をしなくてはいけないので、少し手間がかかります。私はこれが面倒なので、仮想通貨の情報収集にはSlackは利用していません。

 

Slackのインストール方法

 

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招待リンクをクリックし、メールアドレスを入力します。

 

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しばらくすると登録したメールアドレスに招待リンクが届くので、リンクをクリックしてください。

 

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名前とパスワードの入力を求められます。全て入力したら「次へ」をクリック。これで完了です。

 

Discord(ディスコード)

 

Discordとは? 

 

Discord(ディスコード)はMicrosoft Windows, macOS, Android, iOS, Linux、Webブラウザで動作する、ゲーミング用に開発された無料のVoIPアプリケーション。 2016年12月時点で2500万人のユーザーがいる。

参照:Discord (ソフトウェア) - Wikipedia

 

元々はゲーム専用ツールだったみたいです。ですが現在では、情報共有用のコミュニケーションツールとしても市場を伸ばしてきています。少し前までは、先に紹介したSlackがTelegramとの二代ツールだったのですが、最近はDiscordに移行するプロジェクトも増えている印象です。

 

XPという仮想通貨がDiscord内でXPコインをばら撒くという、レイン祭りを行っていることでも有名ですね。

 

特徴

  • 1つのアカウントで複数のプロジェクトに参加可能
  • プロジェクト内にトーク内容ごとのチャンネルがある
  • 参加するためにはURLか既存のメンバーからの招待が必要

  

Telegramと同様に1つのアカウントで複数プロジェクトの管理が可能であり、そのプロジェクト内でチャンネルがあるので、TelegramとSlackのいいとこ取りな感じがしますね!

 

Discordのインストール方法

 

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招待リンクをクリックし、ニックネームを入力します。

 

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メールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録してください。アバターはアイコンのことなので、登録してもしなくても構いません。

 

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登録したメールアドレスに認証メールが届いているので、リンクをクリックすると完了です。

 

グループに加入するメリット

 

一時情報が手に入る

 

公式グループに入るのはこのためと言ってもいいです。TwitterFacebookでも情報を配信しているプロジェクトは多いですが、こういったチャットアプリの方が一時情報を手に入れるのは早いと思います。また情報が発信されたことによって、コミュニティメンバーの反応も見ることができます。

 

開発陣との距離が近い

 

活発なコミュニティでは、開発陣とユーザーが直接コミュニケーションを取ることも可能です。直接話すことで開発陣の人となりがわかると思います。

例えば、あなたがとあるICOに興味を持ったとします。プロジェクト内容や今後のスケジュールなどに疑問に持ったとき、気軽に質問でき、開発陣が親身になって答えてくれると安心しますよね。

もちろんビットコインイーサリアムといったプロジェクトは、既に巨大規模なのでそういったことは難しいです。

 

プロジェクトの活発度がわかる

 

プロジェクトのグループ人数によって、そのプロジェクトにどのくらいの人が興味を持っているか知ることができます。最初は数百人しか参加者しかいなかったプロジェクトが、少し経つと1万人を超えていたということも多いです。

 

注意点

 

公式グループはほとんどが英語

 

全世界からの参加者がいる仮想通貨。コミュニティは英語がほとんどです。

英語がまったくわからない人には少し厳しいと思います。しかし、興味があるプロジェクトに参加するためには、ホワイトペーパーなどもしっかり読む必要があると私は考えています。ホワイトペーパーも日本語訳がなければ英語ですよね。

ぜひ翻訳サイトなどを駆使してみましょう。

 

参加者の言動に惑わされる

 

原則、公式コミュニティでは価格予想(price prediction)や不安を煽る言動(FUD)などは禁止されています。しかしユーザーの全ての言動を規制することはできないので、このような発言がチャット内で飛び交うこともしばしば。

公式サイドはこのような発言に反応することはないのですが、過度な煽りに振り回されないように気をつけなければいけません。

私もとあるプロジェクトのグループに参加していましたが、価格が落ちると汚い言葉で開発側を罵ったり、売り煽る人がたくさんいて嫌気がさしました。外国人は日本人よりも過激な発言が多いですからね。

ですが、これは仮想通貨投資すべてで言えることです。

 

まとめ

 

仮想通貨投資をする上で、これらのアプリを導入する必要性がわかってもらえたでしょうか?

自分の興味のあるプロジェクトのグループに参加してみましょう!

 

 

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