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新入社員・働く独身社会人に送る、20代から資産運用すべき理由

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20代のみなさん、今のお給料に満足していますか?

現代の日本で生きるには、会社で毎日働いて得たお金では、生活が厳しいと感じる人々が増えてきています。カツカツの中で生活している社会人の方も多いのではないでしょうか。

そしてこれから社会人になるみなさんにとっては、これから自分の稼いだお金で生活していくことになります。

今日は20代真っ盛りの著者が、20代から資産運用を行い、将来のためにゆとりを持ったお金の準備をしていく必要性についてまとめてみました。

20代の平均年収と生活費 

 

まずは20代の平均年収を見てみましょう。

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引用:平均年収ランキング2017(年齢別の平均年収) |転職ならDODA(デューダ)

一般の新入社員である22歳の平均収入は279万円です。男女で比較すると、男性は293万円、女性は263万円となっていますね。年収には控除や賞与など全てが含まれているので、ここから全てを差し引くと、新入社員の月収は約17.5万となります(控除を年収の25%とした場合)。

29歳になると平均402万円(男性:425万円、女性:359万円)となっているので、7年間で約123万円アップということになります。

 

続いて、東京都で人気の駅・区の平均家賃を見てみます。(ワンルーム・1K・1DK)

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引用:東京都の家賃相場

当然場所によってバラつきはありますが、上記にあるような人気の区に住むとなれば、約10万円の家賃が必要になってくるんですね。実際、20代独身だと7万円程度の家賃が平均とのことです。

光熱費や生活費は以下の通りです。

  • 電気:3,500円
  • ガス:4,000円
  • 水道:3,000円
  • 食費:25,000円

さらに、これらにプラスして携帯代金が入ってきます。今時携帯を持っていないという人はほとんどいないと思うので、固定費として含んでしまいますね。

携帯代金は、スマホかフィーチャーフォン、大手キャリアか格安スマホでも変わってくるかと思いますが、ここでは大手キャリアでスマホを持っているユーザー平均として進めていきます。

その大手3キャリアユーザーは、平均7,876円の月額料金というデータが出ています。

参照:2017年携帯電話の利用料金に関する調査

 

これら全てを足すと、生活費として平均11〜11.5万が必要になってきます。

 

新入社員の月収から計算すると、生活費を差し引いた6〜7万円が自由に使えるお金になってくると思います。29歳になると、この金額は14〜15万になっていきます。この金額は少ないと思いますか?十分だと思いますか?

 

給料のみで自由に暮らすのは困難

生活というのは、ただ生きていくということではないと思っています。服を買う、友人と飲みに行く、旅行をする、好きなアーティストのライブに行く・・・人それぞれ趣味はあって、好きなことをするためにはお金がかかります(もちろんそこまでお金がかからない趣味もありますが)。

私の会社にいる、去年新入社員だった後輩は、飲みに行くのが大好きな人です。週4、5日は飲んでいると言っていたので、1回の飲みに3000円かかるとすると、週15000円×4=60000円。それだけで月に使える自由はお金は終わってしまいます。ただしその後輩は実家暮らしなので、使えるお金はその分増えます。

週4、5日は多いと思うので、あまり参考値にはならないかもしれませんが、好きなことをするためにはお金がかかるということです。

実際、私も趣味が多いタイプなので、多い月では10万くらい使います。海外旅行となると一回に30〜40万はかかります。年に3回は行くことが多いので、それだけで100万以上のお金がかかってしまいます。

 

給料のみでは貯金ができない

今後何十年も生きていく上で、長い目で見ると貯金は必要です。

今が楽しければそれでいい。

私もそう思っていた時期があったので、その時は貯金がゼロでした。若い時はそう考えている人も多いと思います。せっかくなんだから若い内に楽しいことをしたいですよね。

でもそれを続けていると、後で後悔するんです。毎月、通帳と顔を突き合せて、やりくりする生活。急に病気にかかってしまうことだってあるかもしれません。入院したり、手術するには多額のお金が必要になっています。結婚だってするかもしれません。夫婦共働きであれば、二馬力にはなりますが、貯金ゼロからの生活は厳しいものがあります。

ある程度貯金があれば、それらの心配は減りますよね。

ですが若い内の給料では、貯金できる額もたかだか知れています。2017年5月に総務省が発表した「家計調査報告」によると、20代の平均貯蓄は184万円だそうです。20代で金融資産を保有している人は54.7%しかいなくて、残りの45.3%は貯金ゼロなんだそう。

20代の平均貯金額は「184万」、45.3%が「貯金などない」 30代、40代の気になる平均貯金額は? | マネーの達人

月に2万の貯金を続けて22〜29歳までの8年間でそのくらいの金額になります。給料が増えるのと比例して、貯金できる額も増えてきますが、月2〜3万が妥当な数字かと思われます。

好きなこともしたいけど、貯金も必要。でもそんなお金ない!

そんな若者が多いのではないでしょうか。

 

老後の不安

20代前半から老後の心配をしている人は少ないと思いますが・・・。

老後に必要な金額をみなさんご存知ですか?一般的には、およそ3000万円必要と言われています。3000万円って気が遠くなる金額ですよね。毎月5万円の貯金を50年続けていれば3000万円にはなります。

ですが一方で老後資金は1億円必要という話もあります。今後物価がどんどん上がり、その反面もらえる年金は減るかもしれない。そんな世の中では、1億円くらい必要になってくるのかもしれません。

定年になったのに、老体に鞭打ってまで働くなんて嫌じゃありませんか?私は老後はハワイかどこかで優雅にのんびり余生を過ごしたいです。

 

資産運用のススメ

 

自分のやりたいことを自由にできるようにするためにはお金が必要です。毎日8時間働いて得たお金で、それが叶えられれば一番いいですよね。しかし多くの人にはそれが困難な世の中です(高給取りには言ってません!)。

会社に勤めて十分なお金を稼げる時代は終わりつつあります。

私はこの年になって資産運用を始めましたが、もっと早く始めればよかったと後悔しています。せめて残業代などを資産運用に回していれば、今はそれなりの額になっていたかもしれません。

資産運用といっても種類は様々で、リスクが高いものからリスクがほとんどないものまで色々とあるので、一部紹介していきたいと思います。

確実に貯金したい(リスクほぼなし)

  • 定期預金
  • 財形貯蓄

リスクがほとんどない代わりに、リターンもそんなにありません。定期預金の金利は大手メガバンクで0.01%と普通預金とそんなに差がありません。財形貯蓄とは、給料やボーナスから天引きでお金を貯める制度です。会社が導入していないと利用することはできないのでご注意ください。

どちらも強制力があるので「リスクは取りたくないけど、貯金はしたい。でも自分自身だと貯金できない!」という方におすすめです。

長期で資産を増やしていきたい(リスク小)

  • 投資信託(長期積立型)
  • 不動産

積立投資は、毎月決まった額で同じ商品を少しずつ買っていく投資法。リスク分散ができる上、手間をかけずに自動的に投資できます。「商品の買い時がわからない投資初心者」や「ほったらかしで投資したい人」におすすめです。

 

短期で資産を増やしたい(リスク大)

  • 株式
  • 投資信託(一括型)
  • FX
  • 仮想通貨

これらは短期的に利益を得ることができますが、その一方でリスクが高いため、最悪資産を失う可能性もあります。

 

短期で資金を増やしたいという人には「株」や「一括型の投資信託」といったものがあります。ちなみにミレニアル世代の資産運用では「株式」が一番多いようです。 

ミレニアル世代の資産運用、「株式」が最多 : J-CAST会社ウォッチ

 

まとめ

資産運用と聞くと難しいものだと思われがちですが、今は自動で積立を行ってくれるシステムなどもあるので、実はそんなに難しいものではありません。今のお給料に満足していないのであれば、早いうちからの資産運用をおすすめします!

しかしながら投資は少なからずリスクがつきものです。生活費などの大切な資金には手をつけず、余剰資金で行いましょう。

 

 

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