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ふるさと納税の還付金が367円!?初めての確定申告で知ったお金が戻らない理由

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昨年ふるさと納税を行ったので、初めて確定申告をしました。お金が戻ってくる!とホクホクだったのですが、書類を作成する時点で衝撃の事実を知ったのです。

還付金が少ない・・・!

わずか367円・・・何故・・・?

 

何度もふるさと納税を行っている人にとっては今更な話題かと思うんですが、私にとってはとてもびっくりしたので、ブログのネタにさせていただきました。 

還付金が少ない

 

国税庁のホームページにて確定申告書類の作成を進めていたわけですが、最終的に表示される還付金で一瞬手が止まりました。

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さ、さんびゃくろくじゅうななえん・・・・・

ふるさと納税は、合計控除額から2,000円を引いた額について控除を受けることができるとニュースでも散々報じられていましたよね。ふるさと納税に参加する前にも何度も調べたので間違いはないだろうと思っていました。

源泉徴収票の入力があったので、総支給額や控除額によって還付金が変わってしまうの?と思ったのですが、そんなことはありませんでした。

ふるさと納税では控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。控除上限額は収入や家族構成によって異なりますのでご注意ください。

引用:ふるさと納税とは? | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

やっぱり合ってます。一体どういうことなのか(*´・ω・)税金の仕組みを全く理解していなかったので、理解するまで時間がかかりました。

 

所得税と住民税から還付

 

ポイントはここの部分でした。

所得税は現金として、住民税は翌年の税金が減額されることで戻ってくるのです。

所得税は「所得税からの控除額 = (ふるさと納税額-2,000円)× 所得税の税率」で計算します。所得税の税率は収入に応じて決まっているので、還付金は人によって異なります。所得税の還付は確定申告の1、2ヶ月後に指定の口座に振り込まれるそう。

一方、住民税の場合、現在私たちが払っている住民税は昨年の収入で計算されているので、今年申告した分は6月頃から支払っていく仕組みになっています。なので、6月以降の住民税を支払う時に、このふるさと納税分を控除した分が差し引かれるという仕組みです。

 

確定申告の方法

 

確定申告は国税庁のホームページから行うことができます。私は以下のサイトにある、平成29年度の作成手引きを参照しながらやりましたが、30分程度で簡単に完了しました!

eLTAX | ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き

税務署に提出するのは、作成した書類+会社からもらう「源泉徴収票」+ふるさと納税先からもらう「受領証」+マイバンバー(ない場合はマイナンバー通知書+本人確認書類)です。

 

まとめ 

 

よく読めばちゃんと書いてあったんですが、所得税と住民税の仕組み自体を全く理解していなかったのでびっくりしてしまいました。367円しか戻ってこないなら税務署行く時間が勿体ないからやめようかなと思ったので調べてよかったです。

来年は仮想通貨により確定申告が発生する可能性があるので、今から税金の仕組みについてもしっかり勉強しようと思います!今年、仮想通貨の確定申告をする人たちは大変そうですが、私は申告するほどの含み益がないので高みの見物です(笑)

 

 

 

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