ブログタイトル

【ニュース】LINEが仮想通貨業界に参入!そのサービス内容と今後への期待

スポンサーリンク

f:id:cryptoremy:20180205202032p:plain

 

相変わらずの下落相場が続いている仮想通貨。

もう仮想通貨は終わりだ、なんて言う人が多くなってきましたが果たして本当にそうなのでしょうか?

今日は明るい未来が見える、LINEの仮想通貨業界参入に関するニュースとその見解についてまとめてみました。

LINEが金融事業へ本格参入

 

LINEは1月31日、金融事業を手掛ける新会社「LINE Financial」を同月10日に設立したことを発表しました。

資本金は50億円。代表取締役には、LINEの出澤剛代表取締役社長が就くとのことです。

 

LINEの決済サービス「LINE Pay」

LINEは2014年12月にモバイル決済サービス「LINE Pay」をリリース。

LINEの友だち同士でお金を送ったり、ネットショッピングや対応サービスの決済に使ったりできるモバイル送金・決済サービスです。2017年には全世界での年間取引高が4500億円を超え、登録ユーザー数は4000万人となりました。

 

こういったモバイル決済サービスは世界中で広がりを見せています。

例えば中国の都市部では「Alipay(アリペイ)」や「WeChat Pay」といったモバイル決済サービスの利用が急速に発展し、キャッシュレス社会になっています。

また北欧のスウェーデンは、世界で最もキャッシュレス化の進んでいる国の1つとして有名です。 どんなに少額でも、基本的にカード決済となり、キャッシュお断りのお店もあるそうです。

 

それに比べると日本はまだまだ現金社会。

これは日本人の気質や性格に起因していると言われ、クレジットカードや電子決済のセキュリティに関して警戒心を持っているそうです。

 

実は私も少し前まで現金派でした。私の場合はセキュリティというよりも、引き落としが翌月だと何となく損した気分になるからですが(笑)ですが最近になって電子決済を取り入れるようになると、お財布を出して小銭を探すのが面倒になってしまい、コンビニでの少額支払いでもすっかり電子決済を利用するようになってしまいました。

 

今はまだ現金派な日本国民も、今後の世界的な電子決済の普及に伴い、どんどん発展していくと考えています。

 

その大きな理由は2020年の東京オリンピックです。オリンピックを観戦するために、海外から大勢の観光客がやってきますが、日本円にわざわざ両替をするのはとても手間がかかる。国の威信をかけた一大イベントなので、今後国をあげて対応していくのではないかと思います。

 

仮想通貨界にも進出

 

今回の発表において、LINEは仮想通貨事業にも乗り出すと名言しました。

 

アプリ上での仮想通貨決済の他、仮想通貨の交換取引所の設立も目指しているそう。ユーザーのメッセージを扱ってきた高いセキュリティノウハウに加え、ブロックチェーン技術などの研究開発を積極的に推進し、安全性の高いサービスの提供を目指すと話しています。

仮想通貨事業関連に関しては、既に金融庁に仮想通貨交換業者登録のための手続きを開始し、審査中とのことです。

 

LINEの仮想通貨界進出は追い風になるのか?

 

私はこのニュースが発表されたときに、明るい未来が見えました。

 

みなさんが人に連絡を取る時は何を利用していますか?

 

もちろんメールしか利用していない人もいるかと思いますが、今や老若男女を問わずLINEを利用しています。私が友達や家族と連絡を取るときはほぼ100%の確率でLINEを利用しているし、誰かと連絡先を交換する際もLINEを交換します。会社の部署内で業務時間外に連絡するツールもLINEですね。私の友人の会社は遅刻・欠勤連絡もLINEで行うと言っていました。

 

それほど日本社会に浸透しているLINEが仮想通貨界に参入となると、まずは「安心感」が生まれます。

残念ながら今の仮想通貨に対する世間のイメージは、「危険」「リスクが高い」「ギャンブル」など、マイナスなものが多いです。さらにコインチェックの事件や各国の規制、それに伴うメディアの報道によって、そのイメージはさらに低下。

 

世間一般のイメージを払拭するためには、一般層に浸透している企業の参入はとても重要だと思います。LINEはその役割を果たすための大きな存在になるのではないかと期待しています!

 

懸念点も・・・

 

アプリ内に取引所を作ることになると、仮想通貨の知識が全くない人が気軽に売買することになり、損をしてしまう人が続出する可能性があります。実際12月の上げ相場のときに参入した人の中には、ちゃんとした知識を持たずに買って損をしたという話も聞きます。

 

実需としてよりも投資・投機としての役割が強い今の状況では、敷居を下げるととても危険です。しっかりとしたルールを敷いた上で安全に取引ができるように、LINEには頑張ってもらいたいと思います。

 

まとめ

 

ネガティブな意見も述べてみましたが、それでもトータルではとても期待できるかと!

企業の方も利益を生めないのであれば、わざわざその事業に乗り出したりしないですからね。それだけ仮想通貨に未来を見出しているのでしょう。

 

大きく成功を遂げた企業たちがこれから続々と参入し、仮想通貨界を盛り上げてくれることを祈ります!

  

 

 

↓ランキング参加中!応援してくれたら励みになります↓


仮想通貨ランキング

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村