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【2018年度版】徹底比較・仮想通貨(ビットコイン)取引所ランキング!特徴・デメリット

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仮想通貨投資をしてみたい。

でも取引所がたくさんあって、どこを利用すればわからない。といった方は多いと思います。

そこで今回は、国内の主要取引所の特徴をまとめた上で、筆者の独断でおすすめ取引所をランキング形式で発表したいと思います!

国内取引所は、それぞれ様々な特徴を持っているのでメリットやデメリットを見て決めていただきたいです。

 

 

基本情報早見表

 

取引所 手数料 取り扱い
仮想通貨数
日本円出金 BTC出金
bitFlyer 0.01%~0.15% 6 216円~756円 0.0008BTC~
Zaif (M)-0.05%*
(T)-0.01%*
5 350円~756円 0.0005BTC〜
QUOINEX 0% 5 500円 無料
GMOコイン 0% 5 無料 無料
bitbank.cc 0% 6 540円/756円(3万円以上) 0.001BTC
DMM Bitcoin 0% 7 無料 0.0008BTC~
Bit Trade 0.2% 6 648円 0.0005 BTC
みんなのビットコイン 0% 3 500円 無料
BITPoint 0% 5 無料 無料

 *(M)=maker(メイカー)、(T)=taker(テイカー)

 

仮想通貨取り扱い早見表 

 

取引所 取扱数 BTC BCH ETH ETC XRP XEM LTC MONA
bitFlyer 7    
Zaif 6      
QUOINEX 5        
GMOコイン 5        
bitbank.cc 6      
DMM Bitcoin 7    
Bit Trade 6      
みんなのビットコイン 3            
BITPoint 5        

 ※スクロールで確認できます。 

 

おすすめ取引所BEST 5 

 

第5位:GMOコイン

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社名:GMOコイン株式会社

運営開始日:2017年5月31日

資本金 17.58億円(資本準備金含)

金融庁認可:◯

取引方法:現物取引レバレッジ取引

取扱通貨:ビットコインイーサリアムライトコインビットコインキャッシュリップル

 

日本のネット企業大手「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMO-GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨取引所(販売所)です。

2017年5月に『Z.comコイン』として設立された取引所が、2017年8月に名前を変えて生まれました。

 

特徴

 

1. 仮想通貨FXがあり、最大25倍までレバレッジ取引が可能

レバレッジ取引であるビットコインFXでは、業界最大の「25倍」というレバレッジをかけることができることができます。

ハイリスクハイリターンな取引をしたい人にとってはおすすめかもしれません。

 

2. FX専用アプリ「ビットレ君」

FX専用のスマホアプリとして『ビットレ君』というものがあります。。

FX(外国為替証拠金取引)で利用される標準的な注文機能を搭載していて、トレードに必須である各種のチャートやテクニカル指標を、スマホアプリに最適化された画面で利用することができます。

 

3. 入出金が無料

GMOコインでは、日本円の出金だけでなく仮想通貨の入出金も無料となっています。

入出金を頻繁に行う場合は、GMOコインを利用するといいでしょう。

 

デメリット

1. 現物取引の手数料(スプレッド)が高い

販売所での売買は、取引所で売買するよりも割高になる傾向があります。販売所には通常、取引手数料の他に「スプレッド」という実質的な手数料が存在するためです。

GMOコインは、このスプレッドが高いです。

筆者は、アルトコインのスプレッド縮小キャンペーンの最中にGMOコインを利用していたのですが、その際はリップルのスプレッド差が0.3円だったりととても重宝していました。

しかしキャンペーンが終了したことにより、極端にスプレッドが高くなったように感じています。

 

2. 買い規制が起こる

GMOコインは相場の状況により、新規売買の規制が起こります。買い規制、売り規制が行われた通貨は、その間は売買ができません。またこの規制は、ユーザーが「買いたい」「売りたい」と思ったときに起こる傾向にあります(企業ですからね・・・)。

ここぞというタイミングに買えなかったり、売れなかったりするのはもったいないですよね。

 

第4位:bitFlyerビットフライヤー

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社名:株式会社bitFlyer

運営開始日:2014年4月

資本金 41億238万円(資本準備金含)

金融庁認可:◯

取引方法:現物取引レバレッジ取引

取扱通貨:ビットコインイーサリアムライトコインビットコインキャッシュリップルモナーコイン、リスク

 

bitFlyerは、2014年4月にサービスを開始した国内初の仮想通貨販売所(取引所)です。

日本国内では取引量や資金力ともに最も大きなビットコイン取引所となっています。

初心者が初めて取引を行う上でおすすめの取引所でもあります。

 

特徴

 

1. 大企業から出資を受けている

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様々な大手企業から出資を受け取っていることで有名であり、日本の取引所の中ではトップクラスの資本力を誇っています。

大手の企業から出資を受けているということはそれだけ、取引所として運営を信頼されているということになるので安心ですよね。

 

2. セキュリティ・ファースト主義

2018年1月31日、bitFlyerは、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組むことを表明するとともに「bitFlyerセキュリティ・ファースト」主義を発表しました。

venturetimes.jp

これまで以上に高いセキュリティ管理体制を敷くとのことなので、安心して取引を行うことができます。

 

3. 業界初の仮想通貨損失被害補償

bitFlyerは、不正ログインをされて通貨の盗難被害に遭った場合、損失を一定額のみ補償するサービスを開始しています。

補償内容については、「メールアドレス・パスワード等の盗取による日本円の不正出金被害」により、条件を満たせば最大で500万円を補償するとしています。

こちらは不正な日本円出金に対してであり、仮想通貨の不正出金については補償対象外なのでご注意ください。

 

デメリット

1. 現物取引の手数料(スプレッド)が高い

数多くある取引所の中でも、販売所のスプレッドが高いということで有名です。

 5%〜10%ほど損をする可能性もあるので注意しましょう。

 

2. サーバーが重い

続いてよく耳にするのが、サーバーの重さです。

私はbitFlyerはあまり利用しないのですが、注文が通りにくかったことは何度かあります。

接続状況が安定していないと、いざという時に取引ができなくて機会損失に繋がります。

 

第3位:Bitbank.cc(ビットバンク)

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社名:ビットバンク株式会社

運営開始日:2017年3月

資本金 11億3100万円(資本準備金含)

金融庁認可:◯

取引方法:現物取引レバレッジ取引(Bitbank trade)

取扱通貨:ビットコインイーサリアムライトコインビットコインキャッシュリップルモナーコイン

 

 

Bitbank.ccは、2017年3月1日に運営を開始した取引所です。

取引所サービスを開始してまだ日が浅いので知名度はありませんが、会社自体は2014年に設立していて、金融庁の仮想通貨交換業者にも登録されています。

 

特徴

1. アルトコインの取引所がある

多くの業者は「販売所」形式 or 「取引所」はビットコインのみとなっていますが、ビットバンクにはアルトコインの「取引所」があるということが大きな特徴です。

販売所形式の取引の場合、業者が手数料を上乗せして販売するために割高となりますが、取引所はユーザー同士の売買のために安価で買うことも可能になります。

ビットバンクでは、6種類のアルトコインを取引所形式で購入することができます。

 

2. 取引手数料ゼロのキャンペーン中(3月31日まで)

ビットバンクは、3月31日まで取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

ただでさえ板取引で安くアルトコインを購入できるbitbankですが、この期間中は手数料がかかりません。

取引手数料は馬鹿にならないので、このキャンペーンは嬉しいですね。

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 引用:仮想通貨交換業登録記念 全ペア取引手数料ゼロキャンペーン

 

3. 多彩なチャートツールを搭載

 

bitbankでは、世界で親しまれ100を超えるテクニカル分析が使えるTradingViewを採用しています。

「ロウソク足」はもちろんのこと、「トレンド線」「MACD(マックディー)」「ボリンジャーバンド」「ストキャスティクス」「移動平均線」などにも対応しています。

テクニカル分析しながら、取引を行いたいという方にぴったりです。

 

デメリット

1. ユーザーが少なく取引が成立しにくい

ビットバンクはまだ知名度が低いこともあり、取引板に並ぶ注文数が少ないです。

そのため、希望の価格で注文を入れても通らない場合があります。

早く買いたいという場合には、少しストレスになるかもしれません。

 

2. イーサリアム/日本円の取引ができない

個人的に少し残念なポイントなので挙げました。

ビットバンクは日本円で取引できる通貨がビットコインビットコインキャッシュリップルモナーコインとなります。

イーサリアム及びライトコインビットコイン建てで購入する形です。

よってイーサリアムライトコイン)がほしい場合は、一度ビットコインを入手する必要があるので注意してください。

 

第2位:Zaif(ザイフ)

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社名:テックビューロ株式会社

運営開始日:2015年3月4日

資本金 8億3,013万円(資本準備金含む)

金融庁認可:◯

取引方法:現物取引レバレッジ取引

取扱通貨:ビットコインイーサリアムライトコインビットコインキャッシュリップルモナーコイン、ぺぺキャッシュ、

取扱トークン:Zaif、BitCrystals、CounterParty、STORJCOIN X、フィスココイン、Pepecash、Zen、CAICA、ネクスコイン

 

 

Zaif(ザイフ)は2015年3月4日にオープンした取引所。

2014年7月にBitcoinウォレットサービスとして登場、2014年4月から運営していたEtwingsという取引所を買収してリブランドされたました。

テックビューロ社は、ホリエモンこと、堀江貴文氏が技術アドバイザーを務めたこともあります。

 

特徴

 

1. 取引手数料がマイナス

Zaif取引所は、他の取引所と比較して手数料が安いというメリットがあります。

ビットコインの売買の場合にいたっては、取引手数料がマイナスとなっています。

手数料を払うことが当然なのに、逆にもらうことができるなんて驚きですよね。

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最新の手数料については手数料についてをご確認ください。

 

2. 積立投資ができる

Zaif取引所ではZaifコイン積立」という積立投資をすることができます。

Zaifコイン積立では銀行口座から毎月固定額を自動引き落とし、希望の金額を積み立てすることができます。

毎月27日に引き落とし、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎に指定の通貨を買付け、積み立てを行っていきます。

買付けは自動的に行われるため、買い付けのタイミングをはかったり取引所の注文を管理したりという手間が一切かかりません。

売買のタイミングがわからない、金やプラチナのように少しずつ積立てしていきたいという人におすすめです。

 

3. トークンの取扱が豊富

Zaifは、仮想通貨だけではなくトークンを豊富に取り扱っています。

トークンとは、仮想通貨と違い他の仮想通貨のプラットフォーム上で発行されている「独自のコイン」といった位置付けにあります。

Zaifが取り扱っているトークンは以下の通り。

  • Counterpartyトークン(XCP
  • ERC20トーク
  • Mosaic
  • Bitcrystals(ビットクリスタルズ/BCY)
  • ZAIFトークン(ザイフトークン)
  • STORJCOIN X(SJCX/ストレージコインエックス)
  • FSCC(フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • Pepecash(ぺぺキャッシュ)
  • JPYZ(ゼン)

Zaifはこうしたトークンを取り扱っている数少ない取引所です。

 

デメリット

1. サーバーが弱い

Zaifはサーバーが不安定なところがあり、時々サイトに接続できなくなります。

特にレバレッジ取引の場合は、全く注文が通らなくなることも多いようなので非常にリスクが高くなってしまいます。

なにより自分の大切な資産を預けているのに、サーバーが落ちるのは不安ですよね。

私はこの理由からあまりZaifは利用していません。

 

2. 本人確認書類の到着が遅い

2017年4月の「改正資金決済法」により、登録した住所への本人確認書類の郵送が完了しないと仮想通貨取引所は取引ができません。

Zaifはこの本人確認書類の郵送がとても遅いです。

昨年末、新規登録者が激増した際には1ヶ月近くかかったとの話も。

買いたいときにすぐ買えないということがないように、早めに登録しておいたほうがいいかもしれません。

 

第1位:QUOINEX(コインエクスチェンジ)

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社名:QUOINE株式会社

運営開始日:2014年11月

資本金 約20億円(資本準備金含む)

金融庁認可:◯

取引方法:現物取引レバレッジ取引

取扱通貨:ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップル

取扱トークン:QASH

 

 

QUOINEXを運営するQUOINE株式会社は日本、シンガポールベトナムの3か国に拠点を置くアジア最大級のビットコイン取引所です。

2014年にシンガポールで設立され、2017年に本社を日本に移しました。

金融庁から初めて仮想通貨取扱業者に登録された取引所でもあります。

 

特徴

1. 他の国内取引所に比べて安いことが多い

私がQUOINEXを推す理由はここにあります。

相場の状況にもよるのですが、QUOINEXは他の取引所に比べて価格が安いときが多いです。

特にイーサリアムなどは、コインチェックとの価格差が2万近く広がっていることもありました(コインチェックは手数料が高いことで有名ですが)。

価格が安いに越したことはないので、私はQUOINEXを利用することが多いです。

 

2. 25倍までのレバレッジ取引が可能

GMOコインがbitFlyerと同様、25倍までのレバレッジ取引が可能です。

25倍は国内取引所にて現時点で最大のレバレッジです。

ハイリスクハイリターンな取引がしたい人にはおすすめですね

 

3. さまざまな法定通貨で入金が可能

QUOINEXは、海外拠点を持ちグローバル展開を行っている取引所です。

そのため日本円以外にも、USD, EUR, AUD, HKD,SGD, CNY, PHP, INR, IDRといった法定通貨との取引を可能にしています。

法定通貨が充実していると、いざという時に安心できると思います。

 

デメリット

1. 仮想通貨の出金が遅い

QUOINEXでは仮想通貨を出金する際のスケジュールが定められています。

他の取引所ではすぐに仮想通貨出金できることが多いですが、QUOINEXでは不正利用防止の為にルールがあり、依頼日から最大2営業日かかります。

仮想通貨投資をする上では、すぐに他の取引所へ送金したということも少なくありません。

QUOINEXを利用する際は早めの出金依頼をすることをおすすめします。

 

2. 取扱通貨が少ない

QUOINEXは取り扱っている通貨があまり多くありません。

ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルという、他の取引所でも扱っている通貨のみとなっています(QASHトークンは除く)。

主要通貨以外のコインを購入したいという場合には、他の取引所を開設する必要があります。

 

まとめ

 

取引所によって違った特徴があることがわかったかと思います。

私は紹介した取引所は全て利用していますが、どこも一長一短といった印象です。

人によって何に重きを置くかは異なると思うので、自分に合った取引所を見つけましょう!

 

 

 

 

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